2010年04月13日

日航ジャンボ貨物機、整備士が接触を隠して修理 (産経新聞)

 日本航空のボーイング747型貨物機で平成15年、規定外の部品を使った修理が行われた上に保存義務がある整備記録も残していなかった問題で、日航は6日、米国の空港で作業車と接触した機体を同社の日本人整備士が隠れて修理していた、とする調査結果を発表した。日航はこの整備士を処分する。

 日航によると、15年3月10日、米アンカレジ空港に到着した貨物機の胴体下部に縦23センチ、横約8センチ、深さ約0・6センチのへこみがあり、規定外のアルミ部品を使って修理した跡が見つかった。

 貨物機は同月8日に米ロサンゼルスの空港で、トイレの水を抜き取る作業車と接触するトラブルを起こしていた。整備士はトラブルを社に報告することをためらい、規定と異なる修理を行い、整備記録も残さなかった。

 当時の社内調査では修理の経緯は確認できなかったが、今年1月に内部の関係者から匿名の情報提供があり、判明した。

【関連記事】
「拠点閉鎖は整理解雇」 日航方針に客室乗務員が大阪で会見
日航、50路線廃止方針 地元知事は反発
日航、50路線廃止を検討 リストラ強化へ
新生・日航の「1期生」が入社式、奮闘誓う
日航、貨物専用機の運航を10月末に休止
「中国内陸部の資源事情とは…?」

空港懇紛糾、橋下知事らに「じゃんけんで決めて」(読売新聞)
明細書発行で「医療が良い方向に」―全自病・邉見会長(医療介護CBニュース)
<愛知・幸田の受託収賄>「現代の名工」の町議宅など捜索(毎日新聞)
理容店にトラック突っ込む=運転手死亡、女性2人軽傷−熊本(時事通信)
回送中の関空リムジンが追突事故 3人軽傷(産経新聞)
posted by タヤマ ヒデオ at 20:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。